お灸教室ありがとうございました

9/7(土)に名古屋市緑区にあるAsian tea salon 蓮庵さんでお灸セルフケア教室を開催し、9名の方にご参加頂きました。

いろいろな種類のお灸をご紹介したり、実際にもぐさをひねって頂いたり、ツボをとる練習をしたり…。
その後はご自分の体調に合ったツボを選んで頂いて、台座灸といわれるお灸をすえて頂きました。
初めての方も実際にお灸を体験してみると、簡単なので「これなら家でできそう!」と思って頂けるようです。

お灸の体験が終わってからは、蓮庵さんの美味しいお茶タイムです。
皆さんの体調を個別にお聞きしながら、さらにおすすめのツボなどをご案内させて頂きました。

暑い夏でもお灸の熱は不思議と気持ちがよいものです。
また蓮庵さんで開催できたらと思っています。
ご興味のある方は次回ぜひご参加くださいね。

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休息は責めるのをやめること

休んでいるのに何だか疲れがとれないとか心が休まらないという場合、もしかしたら休むことに罪悪感を持ったり自分を責めたりしているのかもしれません。

みんなが働いているのにこんなに休んでいいのだろうか?
こんなことで休んでいいのだろうか?
さぼっているだけではないだろうか?
休むことで周りから置いていかれないだろうか?

こんなことを考えながら休もうとしても、心も身体もリラックスできません。

人それぞれ自分にあったペースやリズムがあります。
活動的な人もいれば、活動する時期の人もいます。
休むときはそういった人たちのことを気にしないことです。

休むのも活動するのと同じぐらい大切なことです。
だましだまし休むのではなく「自分は今休むときなんだ」そう肝に銘じてしっかりと思う存分休みましょう!
心から充分休むことができれば、身体がうずうずしてきて自然と活動的になるときがやってきますよ。

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9/7 美味しいアジアのお茶とお灸教室

満席のため受付終了しました

9/7(土)に「Asian Tea Salon 蓮庵」さんにてお灸セルフケア教室を開催することになりました。
昨年12月に引き続き2回目の開催です。

お灸をセルフケアに取り入れてみたいけど、どうやったらいいのかな?と思っている方、美味しいアジアのお茶とともにお灸を体験してみませんか?

お灸教室ではツボのとり方を練習した後、ご自分で身体の状態にあったツボにお灸をすえて頂きますので、ご自宅に帰ってからもすぐにお灸をすえることができるようになりますよ。
また実際にもぐさをひねってみたり、いろいろなお灸を楽しんで頂けます。

少人数で行なう教室ですので、不調やお困りの症状などを相談しながら行なって頂けます。
これを機会にぜひお灸をセルフケアに取り入れてみませんか?

Asian Tea Salon 蓮庵」さんは、美味しいアジアのお茶や手作りスイーツを静かな空間で楽しめるとても素敵なカフェです。
地下鉄桜通線の相生山駅から徒歩2分と行きやすい場所にあります。
皆さまのご参加をお待ちしております!


美味しいアジアのお茶とお灸セルフケア教室

■ 日時 ■
2019年9月7日(土)10:00~11:30

■ 料金 ■
2,500円(お茶付)
※ご自宅用のお灸をお持ち帰り頂けます

■ 場所 ■
Asian Tea Salon 蓮庵
名古屋市緑区相川3丁目19番地
地下鉄桜通線「相生山駅」 2番出口徒歩2分
駐車場2台

■ ご予約・お問合せ先 ■
はりきゅう治療室GreenRemedy
お問合せフォームもしくはメール・お電話にて
下記の内容を添えてお申込みください

・お名前
・参加人数
・代表者のメールアドレス
・代表者のお電話番号

身体で考える

あれにすべきかこれにすべきか…悩んで答えのでないときがあります。
そんなとき慌てて決めずにじっくり待つことが必要なときもありますが、頭で考えずに身体で考えるというのも大切なことかもしれません。

損得や不安から決めようとするのは頭で考えています。
人間は頭だけで生きているわけではありません。
頭も含めた身体全体で生きているのです。
そうなると身体の意見も聞いてみたいですよね。

頭ではなく身体で決めたことは、不思議と不安は少なく底から力が湧いてくるような感じがします。
肚を決めるなんて言葉もありますね。
身体の中でも特にお腹、下腹で考えるとよいようです。
そうすると頭で考えるのとはまた違った考えや選択肢が浮かんでこないでしょうか。

身体は非常に賢い存在です。
身体が「うん」というような考えは何だろう?どんな感じだろう?
時には身体に相談してみてはいかがでしょうか。
きっといい答えが見えてきますよ。

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治療はやりすぎない

鍼灸治療を行う際の大切なことの一つとして、やりすぎないことがあります。
痛いところや辛い症状は早くなくして差し上げたいのですが、それを1回の治療で「なくそう!」と頑張るとかえって悪化してしまうことがあります。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という言葉がありますが、本当にその通りなのです。

人の治癒力は大変繊細なもので鍼やお灸などの刺激を受けると、バランスをとりながら少しずつ少しずつよい方向へと変化していこうとします。
鍼灸の施術が終わってもその変化は続いていきます。
ですので治療が終わった時点で10点満点を目指してしまうと、さらにそこからも変化は進みますので、10から逆に9、8、7…と戻っていってしまうのです。

身体が自由に動こうとする余裕を残して治療を終えることが大切なのですね。
そうすることで身体は丁寧にゆっくりとバランスをとりながら変化していくことができます。
それは自分で運動したりお肌の手入れをしたりといったことにも通じることかもしれません。
やり過ぎはかえって悪化してしまうということをよく考えて、8分ぐらいにとどめておきましょうね。

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